海外YouTuberが指摘したXperia 1の3つの問題点

スポンサーリンク

こんにちはスマホライターのテックボーイです。

ここ数年の「Xperia」と比べても「Xperia 1」は人気のあるモデルとなりました。Xperia 1 実売台数ランキングでも一位に 売れ行きも好調!

トリプルカメラを搭載しカメラクオリティーも大幅に向上し、ディスプレイ面でもスマートフォンでは世界初の4K・HDRにも「Xperia 1」は対応しておりライバル機種に引けを取らない端末になりつつあります。

ですが、そんな「Xperia 1」にもまだまだ改善点はあります。

今回は海外YouTuberである「WhatGear」氏が「Sony Xperia 1 Has a Problem | Long Term Review」というタイトルで「Xperia 1」の問題点を挙げていたので、その問題点を3つ程ご紹介したいと思います。

Xperia 1にはイヤホン・ヘッドフォンジャックがないこと

音響に強みを持つ「SONY」の「Xperia」のハイエンドモデルからヘッドフォンジャックがなくなったのは「Xperia XZ2」からでした。それ以降の「XZ3」「Xperia 1」には勿論搭載されていません。

おそらく今後のモデルにも搭載されることはないでしょう、廃止することで少しでもスペースを確保し、他のパーツを搭載するのでしょうか。

有線イヤホンから無線イヤホンに時代は移っているのかもしれませんが、有線イヤホンを好んで使う人もまだまだいます。

TYPE-C変換コネクタを使い有線イヤホンを接続することができますが、変換コネクタを持ち歩く手間も増えますし、ユーザーからすればイヤホンジャックが標準搭載されていることに越したことはないのでしょう。

Xperia 1のSONYのマーケティング

「Xperia」のマーケティング方法は日本国内でもかねてから指摘されていました。

マーケティングがうまくいかないとせっかく良い商品を作っても売れません。それどころか「XZ2」や「XZ3」はターゲッティングもよくわかりませんでした、ライバル機種がデュアルカメラを搭載し、ベゼルレス化を遂げている一方シングルカメラで背面の丸くなったデザイン…従来の「Xperia」ユーザーが望んでいたものとはまったく違った商品になってしまっていたと思います。

そういった意味で「Xperia 1」に関しては随分ユーザーが求めていた商品に近くなったのかと思います、その結果が現在の一定数の売り上げにつながったのでしょう。

海外「YouTuber」もやはり同じように感じていたのですね。モバイル事業はつい最近まで赤字続きで十分なマーケティングができないのでしょうか。

スポンサーリンク

Xperia 1が無線充電に対応していないこと

「WhatGear」氏の動画に寄せられた「Xperia 1」に対するネガティブのコメントの中でも「Xperia 1」が無線充電に対応していないことについて書いてあるものが多かったとのことです。

軽量化のために省いたのか、それとも別の理由があったのか判然としませんがイヤホンジャックも無線充電も前モデルでは対応していたのに、最新モデルでは対応していないというのは確かに惜しい点かもしれません。

 

今後「Xperia」がシェアを拡大していくのには「マーケティング戦略」が重要になるのでしょうか。

source

Tech boy

スマホの「魅力」をお伝えしていきたいです。 独自性に富んだレビューをいち早く作成していきます!他の記事もぜひ読んでみてください!「LINE」アカウントも出来ました!是非追加お願いします!

あわせて読みたい