夏モデルXperia 1・Galaxy S10・AQUOS R3のそれぞれの強みを徹底解説 おすすめは?

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こんにちは、ITライターのテックボーイです。

本日はdocomoの「Galaxy S10」や「AQUOS R3」の発売日ですね。「Xperia 1」に関しては発売はまだ少し後になりそうですね。

 

さて、Xperia 1・Galaxy S10・AQUOS R3この三機種はどれもハイエンドチップセットSnapdragon 855を搭載しています、その為処理性能はどれも同じくらいではありますが、それぞれ、独特な機能を持っていたり、別の強みがあります。

機種変更を検討している方のために本日はこれらのスマホの優れているところをスマホ別に紹介していきたいと思います。特にこれらの三機種は特徴的なディスプレイを備えています。その違いも見ていきましょう。

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Xperia 1 の強みは21:9の4K・HDR対応縦長ディスプレイとカメラ

「Xperia 1」の強みはアスペクト比21:9のディスプレイです。

ディスプレイサイズは6.5インチ そしてスマートフォンでは世界初有機ELディスプレイでの4K.HDR動画の再生に対応しています。

動画視聴に関しては間違いなく「Xperia 1」が最も適しているでしょう。

筆者も4K動画を再生できるスマートフォン「Xperia XZ premium」を持っているのでスマホで4K動画は見たことはありますが、やはり圧巻です。

細部まで綺麗に映りそれは、他のスマホでは何か物足りなく感じる程です。

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最近はYouTube上に4K動画を投稿するYouTuberも増えてきていますし、スマホからネットフリックスなどを通じて映画を見るという方には特におすすめのスマートフォンです。

また「Xperia 1」はトリプルカメラを搭載しており、望遠、広角、超広角情況に合わせて様々な写真を撮ることができます。

これも大きな魅力の一つですね。「Xperia 1」のカメラについてはXperia 1カメラレビューが公開、一眼レフのαチームとの協力によって過去最高の出来に

にて詳しくまとめてのでご覧ください。

また、縦長なディスプレイを活かし、二つのアプリを同時に使用することができます(対応アプリのみ)

アプリの同時使用(マルチタスク)は最新のandroid端末の多くで行うことができますが「Xperia 1」は21:9の縦長ディスプレイを搭載しているのでマルチタスクの使いやすさは別格でしょう。

YouTubeを見ながら、ツイッターのタイムラインも見れる訳です。いろいろと面白い使い方が出来そうですね。

Galaxy S10 特徴は画面内指紋認証とパンチホールディスプレイ

モバイルテクノロジーの最先端を切り開いてきたGalaxy Sシリーズ10年目の集大成 次世代のスマートフォン遂に登場です。(動画冒頭のセリフ部分そのまま)

このGalaxy S10はなんとインカメラをディスプレイ内にはめ込んだのです。

その為筐体は小さいまま6.1インチのディスプレイを実現することができました、比較的コンパクトなスマホでもディスプレイサイズが大きのは嬉しいですね。

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Galaxy S10 スマートフォン史上初の超音波式指紋認証がすごい

画面内指紋認証は技術こそ数年前からありましたが、遂にスマートフォンに搭載されることになりました。

指紋を3Dで読み取ることにより、既存の2Dより強固なセキュリティを実現しています。

実際に3D超音波式指紋認証によって端末のロック解除を行う動画をいくつか見ましたが、どれもスムーズに解除することが出来ており、認証の精度も高そうです。

Samsungは世界的に高いシェアを持つだけあり、画面内指紋認証等の機能は非常に先進的なものに感じます。

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AQUOS R3 強みはPro IGZOに対応したディスプレイ 

PVはAQUOS R3が一番かっこいいですねこればかりは主観ですが。

 

AQUOS R3に関しては自称スマホライター、スマホ好きな私がAQUOS R3をオススメする3つの理由でも非常に詳しくまとめましたので是非ご一緒にご覧ください。

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AQUOS R3もやはり優れているのはこれまたディスプレイです。

「AQUOS R3」のディスプレイは6.2インチQuad HD+(3,120×1,440ドット)
Pro IGZOディスプレイ。Galaxy S10よりわずかに大きなディスプレイを搭載しています。

SHARP独自の「Pro IGZO」ディスプレイを搭載することで

表現力・明るさと省エネ・操作性が他のスマートフォンと比べ非常に優れています。

前モデルの「AQUOS R2」と比べ画面輝度が約2倍になり明るい室外でもくっきり見やすくなりました。また電力効率も10%UPしたとのことです。

 

中でも特に「Pro IGZO」ディスプレイの優れているところは

「120Hz」表示に対応しているところです、ここまでハイスピードの表示ができるディスプレイは非常に珍しいです。

通常のスマートフォンは「60Hz」ですので、二倍滑らかに表示することができます。

検索時やツイッターなどのSNSのスクロール時にその違いをよく実感することができるでしょう。

いかがだったでしょうか、本日は人気モデルの三機種の強みについて記していきましたが、結局はディスプレイに関する記述が多くなりましたね。

それ程、各社はディスプレイを重要視しているということでしょう。

 

Tech boy

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