【Xperia XZ3】シングルカメラの限界を露呈「iPhone6」と同程度の評価 「XZ Premium」以下の79点

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こんにちは、テックボーイです。

先日、SONYのフラッグシップモデルである「Xperia XZ3」のカメラ性能の評価がDXOMARKによって発表されました。

従来Xperiaはシングルカメラを搭載し続けていましたが、最新フラッグシップモデルである「Xperia 1」はトリプルレンズカメラを搭載することで注目を集めました。

何故突然トリプルレンズカメラを搭載することになったのか、今回の「Xperia XZ3」の評価結果を見ればよくわかりそうです。

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発売から数か月のXZ3が5年前のiPhone6と僅か6点差

Xperiaがカメラ性能を買われて人気を博したのはもう5年も6年も前の話でしょうか。

発売されたばかりの「Xperia XZ3」の得点は衝撃の79点、2014年に発売されたiPhone6と比べても6点の差しかありません。

いったい何が原因でここまで酷い評価をつけられることになったのでしょうか。

次のパラグラフではDXOMARKで一位を獲得しているHuawei Mate 20 Proの結果と比較しながら、原因を探っていきます。

ボケとズーム性能で圧倒的な差が生じている

Huawei Mate20 Proと比較して直ぐにわかることは「ボケ」と「ズーム」性能の差でしょう。ボケとは背景をどれほどボカすことができるかといった性能を図っているようです。

言うまでもなく、「ボケ」「ズーム」の評価が低い原因はシングルカメラにあります。

というのもHuawei Mate20 Proや評価の高いスマーフォンは少なくともデュアルレンズカメラを搭載しています。

 

特にMate20 Proに関しては、広角レンズ4000万画素+超広角2000万画素+望遠800万画素のトリプルレンズ仕様ですから、「ボケ」と「ズーム」には強いことがスペックを見るだけでもわかります、これが評価の差に繋がっているのでしょう。

「XZ3」の評価はあまりにも悲惨なものでしたが、後継機の「Xperia 1」はトリプルレンズカメラを搭載し、ようやく時代に追いついてきた印象を受けます。「Xperia 1」で挽回できるか、DXOMARKに評価結果に期待ですね。

Tech boy

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