【Xperia 1】やはり国内モデルは64GBだった、ソフトバンクの正式発表を受けての考察

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こんにちはITライターのテックボーイです。本日5月10日ソフトバンクは夏モデルとして「Xperia 1」アシスタントキーなど独自の機能を搭載した「arrows U」や「AQUOS R3」など多数モデルを発表しました。

さて、「Xperia 1」ですが、噂されていた通りソフトバンクの商品ページを見ると「ROM」の容量が「64GB」のみが販売されることになるようです。ソフトバンク版が「64GB」であったことからドコモやau版も「64GB」モデルとなる可能性が非常に高いです。

Xperia 1の海外モデルの「ROM」が「128GB」であったこともあり日本国内のモデルは「64GB」だけなのかと、落胆する声が多数聞こえてきました。

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SONYも苦渋の判断だったのでは

Xperia の公式ツイッターに寄せられたリプライの多くは「64GB 」では足りないといった内容のものでした。

twitter.com/xperia_japan/status/1126728574512390144

ライバル機種になるであろう同時期に発売される「AQUOS R3」も「128GBROM 」と近年ハイエンド端末ではROMの容量が少なくとも128GB程度あるのが主流になっています。

さすがに「64GBROM」のみでは足りなという声が上がることは「SONY」側も承知であったはずです。なぜ「SONY」はそこまでして日本国内では「64GBROM」の端末を発売したのでしょうか。

一般的に考えられるのは

・ROMの容量を抑えることで価格を下げることができる

・64GB・128GB・256GBと多数のモデル展開を展開し在庫を抱えるリスクを回避した

といったことでしょうか、「SONYモバイル」は赤字額が膨らみ続けており、平成31年3月期連結決算では赤字額が971億円であったことが先日発表されました。

xperia 1

「64GBROM」モデルのみ展開したのは価格を抑え販売数を伸ばし、利益率を改善するといった深い理由があるのではないでしょうか。

キャリアでの端末補助がなくなった現在価格を抑えることは以前より重要になりますね。

 

因みに「Xperia 1」の価格は米アマゾンで999ドルであったことが以前確認されており、日本円になおすと11万程になります、アマゾンやEtorenと言った輸入サイトなどを通じて128GBモデルが容易に手に入るので国内モデルの価格が高ければ海外サイトを通じて購入するのも手かもしれません。

Tech boy

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