Sony mobile北京工場94%減益!Xperiaの今後の展望

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こんにちは、ITライターのテックボーイです。かつてはiPhoneとスマーフォンでの覇権を争っていた「Xperia」ですが、それはもう、とうの昔の話。

ここ数年「Xperia」は世界展開を諦めつつあり東南アジアや一部の欧州の市場から撤退するというニュースが流れてきます。

赤字のSONYのモバイル部門がなぜ存続しているかというと、ほかでもなくSONYは他の事業で得た利益で補うことができているからです。このことは

気づくとハイエンドモデルを作れる国内メーカーはSONY一社になっていた話

でも軽く触れました。

そして本日衝撃的な話が飛び込んできたので記事にしたいと思います。

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SONY mobile北京工場、2018年通期94%減益で3月末に閉鎖手続きへ

blog of mobile によると「2018年通期の売上高は前年比65.38%減の24億6,828万2,800人民元(約405億2,770万円)、純利益は前年比93.99%減の554万1,600人民元(約9,101万円)となった。」

という、原因としてスマーフォンの製造を外部委託することになったこととスマーフォン事業の低迷による製造数の減少が挙げられています。

出荷台数が減っているから外部委託した方がコストが安くなるということでしょうか。

Xperiaも魅力的な端末だが競争相手が強すぎる

国際的に競争が激しいスマーフォン市場ですが、SONYは5G普及時に晩回を狙っておりそれまではスマホ事業から撤退しないと言われています。

ですが果たして5G普及時に「Xperia」は復活できるのでしょうか。

SONYは先月アスペクト比21:9に有機EL、4KHDRに対応しトリプルレンズカメラを搭載したフラッグシップスマートフォン「Xperia 1」を発表しました。

独自性に優れたスマーフォンですが、他社製のハイエンドスマホと比べるとまだ足りない部分がある印象です。

例えばP 30 Proには搭載されている「TOF」センサーは「Xperia」には未だに搭載されていません。

それもSONYは自社で「TOF」センサーを作ることができるというのに搭載していないのには深い理由があるのかも知れませんが、一方でなにか妥協のようにも感じられます。

Xperia XZ3のDXOMARKの結果からもわかるようにSONYの強みであったカメラ性能もここ最近はいまいちです。

トリプルレンズカメラを搭載した「Xperia 1」の売れ行き次第で今後SONYの「Xperia」存続が左右されることになるかもしれませんね。

「Xperia 1」はまだ試作段階なのか実機レビュー動画などもほとんどあがっておらず正確な仕様がわかっていないこともあり、期待が高まるばかりです。

Tech boy

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