ハイエンドのみで攻めるSONY 分離プラン導入で本当の正念場がやって来た Xperiaの国内シェア下落!遂にその他に分類される

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こんにちはスマホライターのテックボーイです。

様々な調査を行う「IDC Japan」の発表した「2019年第2四半期 国内市場スマートフォン出荷台数 ベンダー別 シェア」は以下の通りです。

スマホ国内シェアトップは「Apple」次に「Sharp」がそして、3番目は「Samsung」

いくら探しても「SONY」の文字はありません。

「Xperia」のシェアは年々下がっており遂には「Others」、その他に分類されてしましたのです。

「Xperia」のシェアが下がった原因としては「Sharp」や「Samsung」がSIMフリースマホを投入しているのに対し、「SONY」はSIMフリースマホをほどんど投入していないことが挙げられるでしょう。唯一投入されたのはdocomo発売専売の「Xperia Ace」くらいでした。

シェアが下がってもハイエンド・高級路線ならやっていけるが・・・

例え国内シェアが下がっても高価なハイエンドモデルが売れれば利益率が高いので十分やっていけるのかと思いますが、そんな中「分離プラン」がやってくるのです。

端末購入時に費用のサポートがなければ、高価なハイエンド端末を購入する人は減り、逆にミドルレンジあたりのスマホが売れるようになるでしょう。

「Xperia」にとって今年からが本当の正念場でしょう。

 

ちなみに前述した「Xperia Ace」は意外にも売れているようです、今後はハイエンド端末のみならず、ミドルレンジ帯の「Xperia」を展開していくのも手かもしれません。

関連記事:docomoで今最も売れているスマホはXperia AceにBCN総合ランキング上位はやはりiPhone 8が占める

Tech boy

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