Xperia出荷台数半減、赤字額は276億から971億へ拡大 原因はなんだったのか

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こんにちはITライターのテックボーイです。

tecgboyblogs.comは個人ブログということもあり本日は後半自由に記していこうと思います。

ここ数年赤字に苦しむSONYのモバイル事業ですが、「SONY」の2019年3月期 決算短信〔米国基準〕(連結)によるとモバイル事業の営業利益は前年の276億の赤字から971億の赤字まで拡大したことがわかりました。

 

決算短信は4月末に公表されたもののようですので既に知っている方もいるかとは思いますが、なぜかこのことはあまり広まっていないようなのでまだ知らなった方も多いかもしれません。

 

通常の企業ならとっくにモバイル事業をやめているところですよね、正直恐ろしい赤字額です。。。。成功している他の事業の黒字額でモバイル事業の赤字を補填して難を凌いでいるのが現状です。

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ここまでの赤字の原因は

ここまで赤字額が拡大したのには様々な要因が関係していると思いますが、言うまでなく前年の「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Premium」といったフラッグシップスマーフォンの販売の伸び悩みが大きく影響しているでしょう。

Xperiaファンの私でもXZ2シリーズが発表された際には失望の気持ちを隠すことはできませんでした。

寧ろファンだからこそ失望したのかもしれません。

「Xperia」の特徴であったはずの角ばったデザインは一新され背面に丸みを帯びた筐体となり、更には音楽再生に強みを持っていた「Xperia」なのにイヤホンジャックまで廃止されました。

 

つまり「Xperia XZ2」で「強み」や「個性」まで捨てたということです。

幸いにも今年の夏モデル「Xperia 1」からはデザインが従来のものに近づきましたが「XZ2」でファンが離れていったのは「SONY」にとって痛手となったでしょう。

まあ、それでも私は「Xperia」のファンですが(笑)

どうしたらXperiaは「復活できるか」

次の記事ではXperia黒字化への提言、提案を一方的に記していきたいと思います。

良い意見があれば私にリプライをお寄せください。

このままでは数年以内に国産スマホがなくなってしまいそうです、以前記事にした通り「SONY」は現在日本企業で唯一のハイエンドモデルを製造できる企業となりました。

気づくとハイエンドモデルを作れる国内メーカーはSONY一社になっていた話

ハイエンドモデルは技術力の結晶とも言えるでしょう、日本のIT企業の衰退を見ていると残念でなりません。

スマホ事業を一度撤退すると日々変化していく技術にキャッチアップし再び参入するのは非常に難しくなるでしょう、だからここまで赤字でもSONYは未だに撤退していないのだと考えています。それでは。

Tech boy

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