Xperia 1後継機?コードネームはスフィンクス・ホルス まもなく5G対応機種が正式発表されるか

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Xperia 1後継機?コードネームはスフィンクス・ホルス まもなく5G対応機種が正式発表されるか

こんにちはスマホライターのテックボーイです。

ここ数日「Xperia 1」の後継機モデルに関する情報がweiboや大手スマートフォンブログ「AndoroPlus」といった様々なメディアから入ってきました。

というのも、先日「Sony Mobile」は自ら「J8010」に関するカーネルソースを公開したことが事の発端となっているようです。

カーネルソースを解析した「AndroPlus」によると、Xperia J8910が【Horus】ホルス、Xperia J8010が【Sphinx】スフィンクスという開発コードネームとのことです。

 

上記2機種はSDM855に加えて「Snapdragon X50 5G Modem」を搭載した5G対応のスマートフォンになるということです。

また、同サイトによるとバッテリーとディスプレイはこのようになるとのことです。以下引用

バッテリー容量はsomc,initial-capacity-uah = <3329000>;と書かれているため、Xperia 1の3200mAhよりほんの少し増えそうです。Xperia 1では搭載していないジェスチャー・近接センサー用測光センサー ADUX1020 を搭載しているため、よりベゼルレスに近づいている可能性があります。

ディスプレイはSamsung FHD OLEDまたはSamsung 4K OLEDが搭載される予定です。

出典:AndroPlus

さらに、カーネルソースは通常発売日の一週間ほど前に公開されることから、誤って公開したのでなければ、近いうちに5G対応「Xperia」が正式発表されるとしています。

謎の「Xperia」コードネームバハムートについて 

他にも、開発上のコードネームは上記のスフィンクス・ホルスの他にももう一つ、【Bahamut】バハムートというものも見つかっています。

バハムートに関しては明らかになっている情報が少ないのですが、

「weibo」から入った情報では、

SPHINX (J84XX): 5G model
HORUS: (J82XX) 6.1 inch “Xperia 2″ global
BAHAMU: (J83X) Japan only model with LCD

  1. スフィンクスが5Gモデルに。
  2. ホルスが6,1インチの「Xperia 2」グローバルモデルに
  3. バハムートは日本限定の液晶スマホになるとのことです。

面白いことに「weibo」のこの情報は以前有名リーカーによりリークされたXperia 2の複数のCAD画像がリーク 6.1インチ トリプルレンズカメラを搭載 サイズは小さくなり、SDM855 RAM6GBに ワイヤレスチャージ対応か

情報とディスプレイのサイズが一致していますね。

複数のソースから様々なリーク情報が入り情報が錯綜しているのですが、バハムートの型番がJ83から始まっていることからフラッグシップモデルであると推測できますが、液晶搭載というのは気になるところですね。

 

近年の「Xperia」は「Xperia XZ3」以降、フラッグシップモデルではすべて有機ELディスプレイが搭載されているので、一体バハムートはどのようなモデルになるのでしょうか。

 

そういえば「SONY」はMWC2019 にてこんな5G端末もさらっと公開していましたね。

「SONY」はかねてより5Gでシェア回復を狙っており、それまではスマホ事業から撤退しないと言われいます。

一体どのようなモデルが登場し、どのような策でシェアを回復するのか気になるところですね。

続報が入り次第記事にしたいと思います。

関連記事:Xperia 1 実売台数ランキングでも一位に 売れ行きも好調!

引用記事:https://androplus.org/Entry/9717/

Tech boy

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