Xperia 1で復活の狼煙を上げるSONY 31週ぶりにSHARPを抜きシェア2位に

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こんにちは、スマホライターのテックボーイです。

「SONY」の最新フラッグシップスマートフォンの「Xperia 1」は発売直後から非常に注目を集め、「価格ドットコム」の人気スマートフォンランキングでも全キャリアで「Xperia 1」が一位を取っていることが明らかになっています。詳しくは【快挙】Xperia 1 全キャリアで人気ランキング1位に をご覧ください。

また、「Xperia 1」は単に人気があるだけでなく実売台数においても長らく首位に立っていた「iPhone 8」を抜きdocomo版の「Xperia 1  SO-03L」が一位になっています。Xperia 1 実売台数ランキングでも一位に 売れ行きも好調!

さて、そんな「SONY」の「Xperia」に関して面白いニュースが入ってきました。

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「SONY」31週ぶりに国内販売台数シェア2位に返り咲く

スマホなど様々な商品の販売動向分析もしている「BCN」によると6月10日から16日の一週間の販売台数シェアで「SONY」は前週比5.5パーセント増の13.3パーセントを記録し、31週ぶりに「SHARP」を抜きシェア2位になったということです。

面白いことにこの集計期間は前述したように、6月10日から16日。「Xperia 1」が国内3キャリアで同時発売されたのは6月14日です、つまり14,15,16日の販売台数でここまでシェアを回復したことになります。

 

また、「SONY」のシェアが回復した理由として米中貿易摩擦に関係して「Huawei」製品の売り上げが悪化したことが挙げられています。特にライバル機種であったはずの「P30 Pro」は国内ではドコモの専売で販売される予定でしたが、未だに発売を見送っていますね。

米中貿易摩擦の影響により「SONY」は漁夫の利を得てシェアが回復したと言われていますが、それだけでなく「Xperia 1」の製品力もシェア回復を後押しした大きな要因でしょう。

 

「Xperia 1」は「Xperia」史上初となるトリプルレンズカメラを搭載したことや、4K,HDRに対応したアスペクト比21:9の特色のあるディスプレイを搭載し非常に注目を集めていたことは冒頭で触れたとおりです。

 

これが「SONY」にとってシェアを回復する最後のチャンスになるかもしれません、発売初週にシェアをある程度回復できたことは個人的に嬉しい限りですが、いつまでシェアを維持できるかこれからの動向に注目ですね。

引用記事:www.bcnretail.com/market/detail/20190623_124811.html

Tech boy

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