2万円なのに4800万画素・トリプルカメラ・画面内指紋認証! UMIDIGI Xレビュー A5 Proとカメラ比較も

7.9

バッテリー

8.5/10

ディスプレイ

6.8/10

カメラ

8.5/10

スピーカー

6.6/10

デザイン

9.0/10

長所

  • 4800万画素のカメラ
  • 画面内指紋認証
  • 高級感にあふれたデザイン
  • 急速18W充電
  • 大容量バッテリー

短所

  • やはりスピーカーに物足りなさ
  • 防水非対応な点

自ら「Value King」と称す、UMIDIGIから4800万画素のカメラを含むトリプルカメラを搭載している「UMIDIGI X」が発売されました。

ということで「UMIDIGI A5 Pro」以来久しぶりの実機レビューをしていきます。

関連記事:これが一万円??技適有「UMIDIGI A5 Pro」実機レビュー/スペック・antutu・荒野行動もできる!

UMIDIGI Xの付属品・同梱物

UMIDIGI製品は毎回この箱で届きます。

付属品は以下の通りです。

  • UMIDIGI X
  • ソフトケース
  • 説明書
  • SIMピン
  • 充電器
  • タイプCケーブル

スマホ本体には保護フィルムが元から貼られているようです。

UMIDIGI Xのデザイン

UMIDIGIの良いところはやはりそのデザイン性の高さです。

2万円と言う価格を感じさせない、グラデーションの入った背面パネル!

この写真は外で撮影したのですが、外の景色が反射して写っていますね。

ケースをつけるとこんな感じ。魅力半減ですね

下部には充電端子とスピーカーがあります。

嬉しいことに充電端子はTYPE-C、急速充電18Wにも対応しています。UMIDIGI A5 Proはmicro-USB端子でしたので、流石上位モデルといったところです。

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UMIDIGI Xのスペック

ディスプレイ

6,35インチ  1548×720, 有機ELディスプレイ
HD+

OS

Android 9.0(Pie)

カメラ

48MP メインカメラ, Samsung GM1, 1/2” image sensor, F/1.79 aperture
8MP  超広角, 120° wide-angle
5MP  深度カメラ

インカメラ 16MP

重さ

196g

SoC

MTK, Helio P60, 4xCortex-A73, 2.0GHz & 4xCortex-A53, 2.0GHz

メモリ

RAM 4GB, ROM 128GB

バッテリー

4150mAh

サイズ

縦158.6mm 横75,6mm 厚さ8,1mm

特筆すべきところは128GBと大容量の内部ストレージを搭載している点と有機ELディスプレイを搭載している点です。

とはいえ、使ってみて、そこまで液晶との差は感じませんでした。

UMIDIGI Xは国内全キャリア回線対応・対応バンド Wi-Fi ac対応

対応バンドは以下の通り

4G: TDD-LTE: B38 /40 /41
FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /66 /71
3G: WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8
CDMA EVDO: BC0 /BC1
2G: GSM: B2 /3 /5 /8
CDMA 1X: BC0 /BC1

とdocomo・au・Softbank回線すべての回線に対応しています。安心して使うことができますね。

また、Wi-Fiの5GHz帯の通信にも対応しているためインターネットに高速での接続もできます。

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UMIDIGI XのカメラをA5 Proと比較してみた こんなに違う

前回紹介した一万円程のUMIDIGI A5Proと二万円程のUMIDIGI Xのカメラを簡単に比較してみました。

まずは、近距離での撮影。今回の被写体は写真中央の蛇口。どれほど、はっきりと背景をぼかせているのか注目してみてください。どちらもオートで撮影しています。

一枚目はA5 Proで撮影

続いてUMIDIGI X こちらの方がうまく捉えられている印象です。

続いては肉眼では赤っぽく見えた葉っぱ  色がこんなに違います、左がA5 Pro 右がX

肉眼に近かったのは右側のXで撮影した写真です。

また、背景も明らかにXでははっきりとぼかせています。

最後はUMIDIGI Xの4800万画素とA5 Proの12MP

UMIDIGI XのメインカメラはSamsung製 GM1。A5 ProのIMX386と比較し、全体的にGM1の方は優れている印象です。UMIDIGI Xの写真は自然な色合いで写すことができるようです。

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UMIDIGI Xの処理性能・Antutuスコアは16万点

SoCにHelio P60を搭載するUMIDIGI XのAntutuスコアは16万点。

日常使用では問題なく利用することできるでしょう。

実際に数日使ってみましたが、特にラグやもたつきを感じることもなく予想以上に快適でした。

画面内指紋認証はたまに失敗してしまうけど

UMIDIGI Xのセールスポイントの一つ画面内指紋認証ですが、時々うまく機能せず、端末を解除できないことがありました。

体感、9割型は成功するのですが、1割程度失敗してしまうのは惜しい点です。

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Tech boy的おすすめポイント

私がおすすめするのは48MPのカメラや画面内指紋認証ではなくUMIDIGI Xのデザイン性の高さとバッテリー性能です。

記事の前半でも紹介しましたがやっぱり背面にパネルがやっぱりかっこいい。。。

加えて、4150mAの大容量バッテリーを搭載し、18Wの急速充電にも対応している点も見逃せません。同価格帯で大容量バッテリーを搭載する機種はあっても急速充電に対応している機種は少ないです。

総評・UMIDIGI Xは買い

UMIDIGI Xは技適もあり日本国内でも安心して利用することが出来ます。

また、UMIDIGI Xはひと昔前の中華スマホとは異なり、細部まで作りこまれている印象です。

カメラ・デザイン・バッテリーは優れていると言えるでしょう。

一方少し物足りなく感じたのはスピーカーです。ハイエンド機と比べると音割れしやすく劣っている点でしょう。

おそらく、この価格で画面内指紋認証や48MPのカメラを持つのはUMIDIGI Xのみではないでしょうか。Value Kingの異名通りのコストパフォーマンスに非常に優れた一機種で自信を持って購入をおすすめいたします。

Gearbestでは2万円を超える価格ですが、Banngoodでは2万円以下で購入できるようです。

UMIDIGI Xの購入はこちらから

Tech boy

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