SONY10年前に世界初の曲げられるOLEDディスプレイを披露していた 

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こんにちは、ITライターのテックボーイです。

ここ最近Samsungの「Galaxy fold」Huaweiの「Mate X」といった曲げることができ、折りたためるスマホが注目を集めていますね。

先日、SHAPRも曲げられるディスプレイを披露し、また話題を呼びました。

筆者は、曲げられるディスプレイを搭載したスマートフォンを見て漠然と海外ディスプレイの先進性を感じていた訳ですが、

 

実は曲げられるディスプレイに関しては国内メーカーであるSONYは10年も前の2009年に曲げられるディスプレイを搭載した製品のコンセプトを広いしていのです。

では、それがどういったものであったのか早速ご紹介します。

SONY 曲げられるディスプレイを2009年にコンセプト製品を展示していた

ご覧の通り、SONYはヒーテックジャパン2009において曲げられるOLEDディスプレイを搭載したコンセプト商品をいくつか紹介しています。

この画像のディスプレイは2,5インチ画素数は160×120 解像度は80ppi

そしてなんと、厚みは0.2mmということです。

他にもリストバンド状の端末を発表しており、この端末はフレキシブル有機ELディスプレイ搭載の「ウォークマン」のコンセプトということです。

 

 

さらには画面が曲げられる「VAIO」まで

曲げられるディスプレイを搭載した数々の端末を見てSONY好きとして称賛したいところだが

これらの端末は10年後の私たちから見ても目新しいものばかりでSONYを称賛し尽くしたいところなんですが、

 

何一つ商品化した端末が未だにないということが残念でなりません。

 

勿論、技術的な障壁や採算性の面から現在まで販売に至らなかっただとは思いますが、10年後の2019年海外メーカーが曲げられるスマホを商品化し話題を集めていることを考えるとなんとも言えないですね。

 

SONYのクリエイティビティを感じられる商品を見てみたかったというのが筆者の率直な感想でもあります。

今後SONYに期待ですね。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=SFlVb_4bfKY

Tech boy

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