moto g7 power商品ページに5GHz対応とあったが、実際は非対応 公式HPにて訂正 既に購入した方への対応は?

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こんにちはスマホライターのテックボーイです。

先日6月7日に発売されたばかりの「moto g7 power」ですが、商品の仕様に二か所程誤りがあったことが判明しました。

ご覧の通り、誤りがあったのは対応しているWi-Fiの規格とNFCに関してです。

moto g7が5GHzに対応していないことは日本での発売日から指摘されたいた

Wi-Fiの規格に関しては

IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)というのが誤りであり

正しくは→IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz) とのことです。

 

「5GHzには対応していないのでは?」ということは日本での発売日から指摘されており、本日訂正するまで4日程もかかってしまったのは残念に感じます。

また、もう一つの誤りであったNFCに関しては

NFC非対応と掲載していましたが、実際には対応であったということです。

この件よりやはり問題なのはWi-Fiの規格に関しての誤りでしょう、5GHzに対応しているかどうかは日常の通信速度当にも影響しかねません。

既にmoto g7 powerを購入した方への対応

「moto g7 power」の一部仕様訂正のお知らせと対応について

というタイトルのページにて既に「moto g7 power」を購入した方への対応についての言及がありました。以下HPより引用

ご購入済みのお客様につきましては、motorolaカスタマーサポートにて個別に対応をさせていただきます。
 
以後、このようなことが起こらないよう再発防止とサービス向上に努めます。

motorolaカスタマーサポートセンター
電話:0120-227-217

受付時間:9:00 – 18:00(年中無休)
また、今回引用した原文は下記リンクよりご覧いただけます。store.motorola.co.jp/topics_detail.html?info_id=38
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海外製スマホを巡るトラブルや誤りは度々起きている

海外製スマホの仕様の誤りはASUSはZenFone Max Pro(M2)を全品交換、返品の案内を開始 原因はバンド(周波数帯)の誤りという記事にしたように数か月前にZenfoneでも起きていました。

今回の件は「ZenFone」の一件と比べるとそこまで重大ではないかもしれませんが、海外製スマホでこのような仕様上の誤りが続くとスマホに詳しくない方には簡単に海外製スマホをオススメしにくくなってしまいそうですよね。

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