2021年10月23日

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eMeet Lunaレビュー独自機能で雑音を除去!

1 min read

大人気の会議用スピーカーeMeet Lunaを提供いただいたのでレビューします。

会議だけではなく、テレワークや対話式のオンライン授業などでもこのスピーカーは活かせるでしょう。

独自特許を利用した、ノイズ処理機能で相手方にクリアに音声を届けることができるのが、この製品の一番の売りです。

優れている点

eMeet Lunaが一般的な会議用スピーカーと比べて優れているのは以下の点

  • 4つの接続方法「Bluetooth・有線・ドングルワイヤレス・AUX有線」
  • 2台連結集音範囲を拡大可能
  • 360°集音・3つのマイクを搭載
  • 十分な付属品

デザイン・付属品

箱を開けると、

説明書・保証書、USBドングル、タイプC to タイプAケーブルケーブル、AUXケーブルが同梱されています。かなり充実しています。スピーカーを持ち歩くためのケースも欲しかったところ。

本体上部は金属でできており、写真以上にしっかりとした筐体です。

本体中央のボタンはミュートボタン。会議中にこのボタンを押せば、こちら側の音をミュートにできます。

その他にも複数ボタンを備えていますが、全て直感的に使うことができます。

端末奥には、充電用USBポート、AUXケーブル用端子を備えています。

OUT/LINKは端末を複数つなぎ、連結させて利用する際に使うもの。

その他、Lock用のホルダーも。

背面には、付属のドングル収納スペースがあります。

しっかりとはまるので、ドングルを無くす心配も無し。

端末の底には、滑り止めがあり、机の上に置くと、かなり安定感があります。また、三つの集音マイクも搭載しています。この三角形のくぼみがマイクです。

サイズなど

縦横12は長さ12cm、厚さ3.6。重量は290g。丁度片手で持ち運べるサイズです。スピーカーが必要な時だけ、カバンに入れてオフィスまで持ち運ぶということも容易ですね。

バッテリーは2600mAh。バッテリー搭載式なので、給電時以外でもスマホのように単独で使うことができます。

最大で通話時は、15時間使用可能。

長めの会議に使っても一日は問題なく使えますね。

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接続方法

eMeet Lunaの接続は極めて簡単。4つの接続方法がありますが。

1.有線接続

一番簡単に接続できるのは有線接続でしょう。

付属されているタイプC to タイプAケーブルを利用することで接続終了。ドライバーのインストールなどは不要。

2.ドングル利用での接続

これも比較的な接続方法です。

付属のドングルをパソコン側に差し込み、スピーカーの電源を入れると自動で接続が完了となります。

3.Bluetoothでの接続

スマホやノートパソコンと接続する際には、Bluetooth接続が便利です。

4.AUXケーブルを利用しての接続

この接続方法なら多くの端末とも接続できますね、イヤホンジャックを利用する接続方法です。

電源は本体内蔵のバッテリーを使うことになりますが、AUXケーブル一本で完結します。

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音質

一般的なスピーカーとは違い低音が強調されていないため、人の声が非常に聞き取りやすいです。

この点はeMeet Lunaの良い点。

音量は最大、3W/89dB。一人での利用なら勿論十分なボリュームです。商品HPには5~8人の会議に適している、とあるように、この音量なら問題なく8人程度で利用できますね。

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惜しいところ

eMeet Lunaを数日使っていて、惜しいと感じたのはマイクの集音性能。

集音能力自体は悪くはないのですが、話し手がスピーカーから離れていると相手方が聞き取りにくいようでした。

こちら側が1人でマイクと近い距離でeMeet Lunaを利用している際は問題がなかったので、eMeet Lunaから離れて利用する際は音声が拾えているか注意が必要です。

ただし、解決方法もあります。

二台連結することで収音範囲を拡大させることができます。この機能は独特で面白いですね。

大人数で会議を行う際には2台あれば安心です。

まずは、一台買って、そこから2台目の購入を検討するといいですね。

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独自のノイズ除去機能

eMeet Lunaは冒頭でふれたように、独自のノイズ除去機能「voice IA」モードを搭載しています。

端末の一番左のボタンで、「voice IA」オンオフ切り替えが可能。

「voice IA」がオンになっていれば、端末奥のランプが紫色に光ります。

この機能が働いていると、1m以上離れた音を大きく減衰して拾うため、話し手の音がクリアに聞こえます。

この機能が非常に優秀です。まじで。

一般のスピーカーでは、夏はクーラーの音が、冬場は暖房の音が雑音として入ってしまうことがあるかと思います。

この機能を使うとそういったノイズを大幅に除去できます。

会議中の、キーボードのタイピング音やコピー機の音などを抑えることができるのは、流石会議用のスピーカーです。

実際に「voice IA」オンオフでの雑音の拾い方を集めてみましたが、明らかな違いがあります。

タイピングなどをしながら、会議をする人には非常にうれしい機能です。

総評:買って良い!・voice IAが魅力的

会議用にマイクスピーカーを探している方は、本製品を購入してはいかがでしょうか。おすすめのできる商品です。前述した、ノイズ除去機能を求めている方は特に買いです。もちろんすべてのノイズが抑えられるといった、完璧なものではありませんが、voice IAをオンにすれば、タイピング音など一定のノイズを抑えることが確認できました。

 

同等の機能を備える、スピーカーは他にもありますが、高価なものが多く1万円を切る価格でノイズ除去機能を搭載ししているのは非常に評価できます。

また、接続方法は4つもあり、様々なケースに対応しています。製品を買ったけど、相性が悪く接続できないということは、まず起こらないかと思います。この点も、eMeet Lunaをおすすめできる理由の一つです。

その他、バッテリー稼働時間も15時間と、十分長く、安心して使うことができます。

12月2日、執筆時点本製品は定価10999円で購入できます。また、今なら、2000クーポン利用で、8999円で購入できます。

eMeetはまだまだ無名なブランドですが、eMeet Lunaは予想以上のクオリティでした。

eMeet Lunaの購入は下記画像より。カラーはブラック・グレーの二色。今回レビューしたのがブラックです。

 

以前レビューしたeMeet M04と比較しても断然本製品がおすすめです。

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