2021年8月1日

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eMeet人物検知・自動ズーム機能搭載ウェブカメラを2月発売

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スピーカーやウェブカメラなどオフィス用デバイスを手掛ける、eMeet社は、次世代ウェブカメラ「AI Webcam Jupiter」を発表しました。

AI Webcam Jupiterは同社最上位モデルとなる製品。本体価格は229ドル、日本円では2万3000円ほど。発売日は2021年2月を予定している。

スペック

動画撮影時は最大1080p(フルHD)に対応。カメラは96°の広角。

4つのマイクに、1つのスピーカーを搭載しているため、AI Webcam Jupiter一台で、ウェブ会議ができるようになります。

AI Webcam Jupiterは人の動きを捉え、発言者がすべて画面に収まるように適宜ズーム・フォーカスを行うとのこと。

詳細スペックは以下の表をご確認ください。

その他、eMeetlinkという専用のソフトウェアを利用することで、視野角など撮影条件を調整することが可能。

尚、本製品はPCにUSB接続するだけで、セットアップは完了、余計なドライバーなどは不要。eMeetlinkはあくまで撮影条件を調節する際に必要となります。

AI Webcam Jupiterはアーム部分を折り曲げ、ディスプレイ上に固定することができる。また、端末底部はマウントとなっており、三脚やスタンドに装着することも可能。下記画像④参照。

端末背面③のタイプCポートは、映像・音声転送の他に給電も行う。

本製品はレビュー予定

AI Webcam Jupiteは本サイトで、先行レビュー予定です。AIで人物を認識し、ズームを自動で行うということですが、どれほどの精度なのかレビュー時に試します。同様のAI機能を備えるウェブカメラは5万円~10万円といった価格で展開されており、本製品はコストパフォーマンスが売りになりそうです。

その他にレビュー記事では、内蔵されているスピーカーの音質や、マイクの集音性能も試していく予定です。

以前のeMeet製品のレビュー記事https://techboyblogs.com/emeet-luna-review/a