2021年9月19日

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【レビュー】BlitzWolfのホームシアター・サウンドバー AirAux AA-SAR1

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以前レビューしたXiaomiのプロジェクターで映画を見ているのですが、プロジェクター内蔵のスピーカーでは、音質に関しては少し物足りなさを感じていました。

そこで、今回は海外通販サイトBanggoodよりホームシアターサウンドバーAirAux AA-SAR1を提供していただきました。

BlitzWolf AirAux AA-SAR1 基本的な仕様

本製品で接続方法は以下の接続方法に対応しています。

  • AUXケーブル
  • OPTICAL
  • HDMI(ARK)
  • Bluetooth V5.0

サウンドバーとしては安価な部類ですが、Bluetooth接続にも対応しているのは嬉しいところ。テレビ用のサウンドバーということもあり、HDMIのARK接続にも対応。

最大出力は60Wと大きいのですが、本体サイズも高さ7cm、横90cm、縦m7.8と大きな製品となっています。重量は2kg。一度置いてしまえば、重量は気になることはないかと思いますが、本体サイズは大きいので購入前に設置場所を確認すると良さそうです。

30インチ程度のモニターの下に置くとこのような具合。でかい。

背面部分には壁掛け用に穴が開いている。

スピーカー右側面には電源ボタン・音量ボタンに加えて、USBポートを備えています。デスク上に本製品を置けば、スマホも充電できるので地味に嬉しいです。

高音・低音を好みにあわせて調節可能

AirAux AA-SAR1は2基の低音ユニットと2基の高音ユニットを搭載しています。ユニットはぞれぞれ大きさは66mm径。

付属のリモコンでは音量の直接といった基本的な機能に加え、立体音響効果のオンオフそして高音・低音を好みにあわせて10段階調節することができます。

付属のリモコン。
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BlitzWolf AirAux AA-SAR1 をより安価なサウンドバーと比較

音声をコンデンサーマイクで録音して比較してみます。

1つが5000円程度のサウンドバー、もう一つがAirAux AA-SAR1です。どちらが今回レビューしている商品かわかるでしょうか。

音源A
音源B

Bの方が、低音・高音ともにクリアで音源Aでは聞こえていない音も表現することができています。ということで、BがBlitzWolfのAirAux AA-SAR1です。

ちなみに、音楽再生時でも違いはありましたが、テレビ視聴時には声の聞き取りやすさが全く違いました。

低音・高音2基ずつユニットを搭載しているため、安価なスピーカーにありがちな、低音が強すぎるということもなく、人の声も聞き取りやすいです。流石シアターサウンドバーといった具合。

本製品の最大出力は60W。映画を見る際にもこれだけの出力があれば十分。

前述したようにBluetooth接続にも対応しているので、スマホとの接続も簡単です、音楽を聴く際はこのサウンドバーを利用するようになりました。

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購入・読者用クーポン9月末まで

1万円程で販売されている本製品ですが、クーポン適用で$85.99、日本円で9400円程で購入することができます。

以下のクーポン利用で600円程安くなります。利用期限は2021年、9月末まで。

クーポンコード:BG850e88

下記画像または、バナーをクリックすることで商品ページへアクセスできます。

ちなみに、本製品には、EUプラグとUSプラグモデルの二種類があります。レビューした製品は日本と同じ形式のプラグであったため、そのまま使うことができました。

購入する際はUSプラグモデルを選ぶと変換プラグなどが不要となります。

ただし、プラグの片側が出っ張ってり、一方の向きでしか使えないようになっていたのでその点は注意が必要です。