【レビュー】中華モバイルディスプレイを試す AUZAI 15.6インチ・デュアルディスプレイで作業効率化

作業中にもう一枚ディスプレイが欲しいと思ったなら直ぐに買うべき

シングルディスプレイからデュアルディスプレイに切り替えると、作業効率は1.4倍になるという話をよく聞きます。どれほど効率的になるかは、勿論作業内容に応じて異なる訳ですが僕の場合はデュアルディスプレイに切り替えることで、記事を1.2倍くらい速くかけるようになりました。

「仕事中、ディスプレイがもう一枚あれば早く仕事を終えられる」と思った人は直ぐにディスプレイ体制に移行するべきです。特に今後長い期間に渡ってPCで作業することが決まっている人は尚更です。

ディスプレイにもよりますが一枚、1万円から購入できる為、初期投資としては相当容易に回収できます。寧ろ個人的には買わない理由がわかりません。

今から紹介するディスプレイでなくても良いので、自分の用途にあったディスプレイを見つけ、とにかく作業効率を向上させましょう。

そろそろレビューに入りますw

前回のレビューしたジンバルに引き続き、今回のレビューするAUZAIのモバイルモニターも提供いただきました  記事最下部にはクーポン情報を掲載しています。

AUZAI モバイルディスプレイ・レビュー

モバイルディスプレイAUZAI 15.6の優れているところ

他のモバイルディスプレイと比べ、AUZAIのモバイルディスプレイが優れているのは以下の点です。

  • 軽量 650g
  • 三辺ベゼルレス
  • 薄い 0.9mm 最薄部4mm
  • 縦置きができる
  • 比較的安い
  • 付属品が多い

AUZAI 1.56モバイルディスプレイの同梱物

付属品は結構多いです。本製品を購入すれば一式揃うかと思います。

  1. ディスプレイ本体
  2. タイプA to タイプCケーブル
  3. タイプC to タイプCケーブル
  4. HDMI to Mini HDMIケーブル
  5. ディスプレイ保護フィルム
  6. ディスプレイスタンド兼カバー
  7. 保証書

ということで、HDMIポート搭載PCなら本製品を利用できます。製品保証に関しては、通常一年間のところ三か月延長しているようです。地味に嬉しいところです。

AUZAI モバイルディスプレイを開封

製品は真っ白な箱に入って届きました。箱を開いていきます。(ちなみに梱包は結構しっかりしてました)

箱を開けると、このタブレットのようなものが入っていました。これがAUZAIのモバイルディスプレイ。合皮でできているカバーに包まれており、カバーを閉じることでディスプレイ部分を傷つけず、簡単に持ち運べます。このカバーはディスプレイスタンドとしても使うことができます。

ディスプレイスタンドを開いて使うとこんな感じ。スタンド側には溝があり、4段階ほど角度を調整できます。

右側面 上から順にMini HDMI,タイプ端子給電・映像出力用、タイプC(給電専用)

左側面 ダイヤル(音量・明るさ)3.5mmイヤホンジャック)

そして、重量650g、厚さは1cm以下の9mmとディスプレイ・モニターとしては極めて薄いので工夫して壁にかけることもできます。

AUZAI モバイルディスプレイ機能・スペック

AUZAI 15.6のスペックは以下のようになっています。

  • ■サイズ:15.6インチ(16:9)
  • ■本体重量:650g
  • ■解像度:1920*1080
  • ■周波数(H/V):60HZ
  • ■輝度(標準値):250cd/m²
  • ■コントラスト比(標準値):1000:1
  • ■デジタル映像入力:mini HDMIx1、USB Type-Cx1

最大輝度は250cd/m²。室内で使う場合は、最大輝度だと目が疲れるくらい明るいです。その他、

左右に2つのスピーカー(1W)を搭載しています。

最大ボリュームこそ小さいのですが、音質は想像していたより良かったです。音質を重視する方は左側面にある3.5mmイヤホンジャック利用や、外部スピーカーなどを利用しましょう。

AUZAI モバイルディスプレイ・機能説明

本製品はタイプC映像出力に対応しているノートパソコンやデスクトップ、スマートフォンがあれば電源不要で、タイプCケーブル一本で使用することが出来ます。

対応製品が無い場合でも付属のタイプC toタイプAケーブルを給電用ケーブルとして用いることで問題なく使えます。

私の場合デスクトップは対応C出力に対応していたのですが、ノートパソコンは非対応でした。

そのため、HDMI to Mini HDMIケーブルで映像出力を行い、タイプC toタイプAケーブルで給電しています。

ちなみに、給電用にモバイルバッテリーを利用してみたのですが、通常通り使用することができました。(安定して給電できる方法がベターですが気になったので試してみました)

実際に使ってみる

まず、初めに思ったのは、ベゼルの狭さです。これまでASUSの定価1万5000円前後のVZ239 HRというディスプレイを使用していたのですが、それよりもベゼルが狭く、製品サイズのわりに画面が大きいと感じました。

ディスプレイサイズは15.6インチ(FHD+)。15インチ程度なら4Kは不要ですね。YouTube再生時解像度を最大にしても荒く無く、解像度に不満は無し。

発色も予想より良く、こちらも満足。正直、中華ディスプレイを侮っていました。

どんな人にモバイルディスプレイがおすすめか

職場と自宅でどちらにもディスプレイが欲しいという人は買いです。

職場と自宅で一枚ずつディスプレイを揃えるよりは安く済むでしょう。

本体重量が650gしかなく、薄さも1cm以下(最薄部は4mm)。

650gというと想像しにくいかと思いますが、自販機で売られている普通サイズのペットボトルが500ml程度なので、それより少し重いくらいです。

携帯性の高さが本製品の売りですね。他のモバイルディスプレイと比べても本製品は比較的軽いです。(ぜひ15.6インチの他のディスプレイと比べてみてください。)

価格・購入

本製品の通常価格は、19800円。読者用に今回もクーポンを用意していただきました。

クーポン利用後の価格は2000円引きの17980円。(時期により価格は前後することがあります)

クーポンコード:6F9JGSI6

利用可能期間:12月15日までとなっています。また、本製品のクーポンはアマゾンショップstronghetJPにて販売されている商品にのみ適用できます。

下記掲載画像か本文をクリックしていただき商品ページに進んでいただくと、他の出品者の商品と間違うことがないかと思います。

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