Appleのシェア5%減 SONYはSamsung以下で富士通と同程度のシェアに

2019年上期のスマホ出荷台数シェアが発表されました。

昨年度、2018年のスマホ出荷台数シェアと2019年上半期のスマホ出荷台数を比較すると随分シェアが変化しています。

まずは、2019年度上期のスマートフォン出荷台数・出荷台数シェアを見てみましょう。

2019年度上期スマートフォン市場(SIMフリー含む)の出荷台数シェア

2019年度上期出荷台数一位はAppleの49.6%(7年連続)

2位にシャープ、3位Samsung、4位ソニーモバイルコミュニケーションズとなっています。

 

2018年、昨年通期との比較

2018年度通期出荷台数シェア

通信代と端末代の分離が大手キャリアで始まったこともあり、予想通り、出荷台数で昨年通期シェア49.6%であったAppleは2019年度上期44.6%まで落としています。

分離プランが始まってまだ数か月でここまでAppleはシェアを落としているので、通年ではさらにAppleはシェアを落とすことになるでしょう。

また、ソニーも大きくシェアを落としており、遂にシェアはSamsung以下で円グラフを見ると富士通と同程度のシェアとなっています。

Xperia 1の売れ行きはある程度好調であったようですが、ミッドレンジ帯のスマートフォンの展開が遅れたこともあり、このようなシェアとなったのでしょう。

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SONYは10月よりミッドレンジ帯のスマートフォン「Xperia 8」などを国内投入していますが、ライバルメーカーのSamsungやHuawei、シャープの展開しているミッドレンジスマホと比べると、スペック的にも何か物足りなさを感じ今後シェアを回復できるのか疑問が残ります。

 

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