「おにぎり無料につられて40万を盗まれた」7payで不正利用相次ぐ 急速なキャッシュレス化への道は正しいのか

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7月1日よりサービス開始となったセブンイレブンのスマホ決済アプリ「7pay」で不正利用が相次いでいる。

NHKの報道によると、

利用者から「7pay」で身に覚えのないクレジットカードの決済が行われているという連絡が相次いでいるということです。

このため会社は、3日午後4時以降、クレジットカードやデビットカードから専用アプリに入金する機能を一時的に停止し、詳しい状況を確認しています。

また、会社は、利用者に対して「7pay」の利用履歴を確認し身に覚えのない取り引きがあれば連絡するよう呼びかけるとともに、パスワードを使い回している人は変更するよう呼びかけています。

ということだ。

実際にTwitter上でも不正利用の報告を多数確認できる。

 

特に、「7pay」はスマホ決済アプリとしては後発のアプリであり、先にリリースされた決済アプリをもとにセキュリティ上のリスクにもある程度対処することもできたはずだ。

過去にもスマホ決済アプリ「PayPay」でも不正利用が相次いでいたが、それは昨年末のことである。

 

 

また、中国や、韓国といった近隣諸国のキャッシュレス決済比率は非常に高く、日本は大きくを後れをとっていると言う。

わが国では経済産業省などを始めとし産官学の連携で、キャッシュレス決済比率を2025年までに40%程度に引き上げることを目指すという「支払い方改革宣言」している。

更にはこの宣言も前倒しし、「将来的には、世界最高水準のキャッシュレス決済比率 80%を目指し、必要な環境整備を進めていく」参考:キャッシュレスビジョン

とのことだが、急速にキャッシュレス化を推進してもどうなるかは目に見えている。

果たして、経産省の言う「必要な環境の整備」は十分に行われているのか。答えは言うまでもない。

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